訪問看護ステーションは平日のみしか対応していないところも多く平日は他のステーションに依頼し土日祝日のみ当ステーションに依頼されると土日祝日に訪問が集中してしまいます。
土日祝日は平日に比べて人件費が高くなるものの訪問の価格は変わらないため、あまり利益はありません。
そのため、週2日以上の訪問の場合は平日と合わせてのご依頼をお願いしております。
また土日祝日の訪問の必要性があるならば、24時間365日、土日祝日も対応のファミフルステーションにご相談下さい。

看護師や理学療法士・作業療法士がご自宅に訪問し、病気や障害を持ち在宅医療・在宅看護を必要とされる方にたいして、住みなれた地域や気心のしれたご家族のなかで、その人らしく療養生活が送れるように利用者様やご家族を、医師とともに支援するサービスです。

基本的なには、介護保険の認定を受けておられる方は介護保険が優先されます。

要介護認定が受けられない40歳未満の方は医療保険となります。

※要介護認定を受けている方でも、下記の『厚生労働大臣が定める疾患』がある方は医療保険が優先されます。

”厚生労働大臣が定める疾患”とは?

  • 末期の悪性腫瘍
  • 多発性硬化症
  • 重症筋無力症
  • スモン
  • 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  • 脊髄小脳変性症
  • ハンチントン病
  • 進行性筋ジストロフィー症
  • パーキンソン病関連疾患 (進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症、パーキンソン病(ホーエン・ヤールの重症度分類 がステージ三以上であって生活機能障害度がⅡ度又はⅢ度のものに限る。)
  • 多系統萎縮症(線条体黒質変性症、オリーブ橋小脳萎縮症及びシャイ・ドレーガー症候群)
  • プリオン病
  • 亜急性硬化性全脳炎
  • ライソゾーム病
  • 副腎白質ジストロフィー
  • 脊髄性筋萎縮症
  • 球脊髄性筋萎縮症
  • 慢性炎症性脱髄性多発神経炎
  • 後天性免疫不全症候群
  • 頸髄損傷
  • 人工呼吸器を使用している状態

また、厚生労働大臣が定める疾患がある方の中でも、特定疾患治療研究事業対象の疾患に含まれる方は、所得に応じて限度額が設けられ、ごく一部の自己負担のみで訪問看護を受けることができます。

必要ではありません。
独居の方も多数利用されています。定期的に私どもが訪問し、体調管理や健康相談などさせていただきますので、ご家族が遠方にお住まいの方で独居に不安が出てきた場合でもご安心ください。

基本的にそのようなサービスはできません。
介護保険を利用して、訪問介護のヘルパーさんに依頼されるのが良いかと思われます。詳しくは、市役所やケアマネージャーさんにお問い合わせください。必要であれば、ケアマネージャーやヘルパー事業所を紹介させていただくことも可能です。

病院や施設などで経験をしっかり積んだ専門職(看護師・理学療法士・作業療法士)が訪問致します。

生まれたばかりの0歳の赤ちゃんから何歳の方でも受けていただくことができます。
在宅で安楽に過ごしていただくために、病院やケアマネージャーとも連携した看護を行います。

医師の指示や特定の疾患があれば、毎日でも訪問することができます。また、週1回や月2回の方もおられます。ご希望に沿うように訪問回数を決めさせていただきますので、まずはお気軽にご相談ください。

できます。
椅子や身近な道具を使って、筋力増強訓練を行ったり、室内や廊下などでの歩行練習を行ったり、また体調が良い場合は、一緒に外出して近所を散歩していただくことも可能です。
普段生活している環境で行うため、効果的に行うことができます。

基本は車で訪問させていただきますが、止めるところがなければバイクや自転車など他の交通手段で行く場合もあります。
お伺いして、ご相談させてください。

私どもが医療機器のメーカーさんに、あらかじめ説明を受けておきます。
何かあった場合は、そのメーカーに問い合わせ対応してもらいます。

基本的には訪問看護での通院介助はできません。
ケアマネージャーや、送迎の事業所をご紹介させていただきます。

看護師は24時間365日対応可能です。必要であれば、夜間でも訪問させて頂きます。また、日ごろ訪問させていただく中で、緊急時の対応をご指導させていただきます。

基本は医師が窓口になります。
私どもにご相談いただき、医師に連絡することもできます。

訪問介護は、掃除洗濯等の生活介護から軽度の方の入浴介助や清拭、おむつ交換をします。
訪問看護は、入浴介助や清拭、おむつ交換をはじめ、一般状態の観察から、病状に合わせたケアを致します。
違いは資格。介護士(ヘルパー)か看護師(ナース)かの違いです。

薬を処方した医師にそのことを伝えるのが大切ですが、薬の内容等を見せていただき、相談にのることは訪問看護でも可能です。利点や欠点、なんのために飲んでいるのか、いつから飲んでいるのか・・そのお薬が本当にあなたに合っているかを一緒に考えます。工夫が必要だったり、疑問が生じた場合には、先生に相談するお手伝いもさせていただきます。

訪問看護が主治医と話しやすいように相談にのります。
また、伝えにくいことがあれば代わりに伝えることも可能です。

急変時の入院であったり、死亡については、自動的に中止になります。
その他の中止を希望される方は、ご連絡ください。ヘルパーさんやケアマネさん、ご家族の意見も聞いて、ご利用者様にとって必要なサービスを組み立てていただければと思います。

受けられます。
ご自分で先生にご連絡していただいてもよいですし、訪問看護からご紹介することも可能です。

 

看護師は全員女性ですので、不安があればおっしゃって下さい。

事務所に連絡下されば、訪問者にすぐに伝えます。また、訪問時はバイタルサインのチェックや体調をお聞きしますのでその時に伝えて頂いてもかまいません。バイタルサインなどで判断し中止にするかメニューを変更して行うかなど判断させて頂きます。必要であれば主治医と相談させて頂きます。

祝日も訪問させて頂いております。希望であればお休みとして頂いても構いません。

サービス提供地域(箕面市・茨木市・豊中市・吹田市・池田市・豊能町)では交通費を頂いておりません。